北海道鉄道紀行 ~ 写真で巡る小さな鉄道の旅 ~

北海道鉄道紀行へようこそ! 列車に揺られ、人・動物・自然と出会う旅へ…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

本日ラスト!北海道最後の"L特急" 接近放送

本日ラスト!北海道最後の"L特急" 接近放送


2017年3月ダイヤ改正で北海道から名称消滅となる"L特急"。

北海道で最後までL特急として走り続けたのはL特急「スーパーカムイ」とL特急「すずらん」。ダイヤ改正後は、特急「カムイ」と特急「すずらん」として再出発します。

本日で最後となったL特急の接近放送は↓こちら


本日ラスト!北海道最後の"L特急" 接近放送


関連記事
スポンサーサイト

PageTop

785系 特急「スーパーカムイ」から撤退!

785系 特急「スーパーカムイ」から撤退!


1990年のデビュー以来、函館本線、そして千歳線・室蘭本線で活躍してきた785系

そのJR北海道の785系特急型電車が、2017年3月ダイヤ改正で函館本線札幌-旭川間の特急「スーパーカムイ」から撤退。残るは千歳線・室蘭本線の特急「すずらん」のみとなります。

785系はJR北海道発足後の1990年、函館本線札幌-旭川間の特急「スーパーホワイトアロー」としてデビュー。その他に、同区間で特急「ライラック」785系の付属編成のみで営業運転をした特急「モーニングエクスプレス」として活躍。

特に、月曜早朝に運転された特急「モーニングエクスプレス」785系が使用されたのは、わずか4回。しかも、最初の2回はトレインマークが間に合わず、正面に「モーニングエクスプレス」のトレインマークが表示されたのは、あとの2回のみ。その後、特急「モーニングエクスプレス」は利用が好調だったことから、使用車両が785系2両から781系4両へ変更となり、785系使用の特急列車としてはごく短期間の運転となりました。

今後、特急「すずらん」の運用のみとなる785系。残る編成の今後の動向も気になるところです。


785系 特急「スーパーカムイ」
≪函館本線 江別-豊幌≫ 函館本線で最後の力走!785系特急型電車



ということで、今回紹介する動画は785系


       【785系】 函館本線から撤退!特急「スーパーカムイ」 走行集




にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ

鉄道コム 鉄道コム ブログ ランキングへ

 人気ブログランキング 鉄道写真へ

関連記事

PageTop

ライラックで復活!緑の789系 走行集

ライラックで復活!緑の789系 走行集


特急「ライラック」789系が復活します。

2016年3月の北海道新幹線開業とともに津軽海峡線から引退したJR北海道789系
その789系が2017年3月、函館本線札幌-旭川間の特急「ライラック」で復活します。


緑の789系 / JR北海道
≪津軽海峡線 渡島当別-釜谷≫ 津軽海峡線を駆け抜ける789系特急型電車


2017年3月のダイヤ改正では、789系が復活するばかりでなく、特急「ライラック」も復活。
北海道往年の特急列車が復活です。その789系の走行集は↓こちら


         特急「ライラック」で復活!緑の789系 走行集



にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ

鉄道コム 鉄道コム ブログ ランキングへ

 人気ブログランキング 鉄道写真へ

関連記事

PageTop

3月改正で激変する特急「スーパー宗谷」

3月改正で激変する特急「スーパー宗谷」


2017年3月のダイヤ改正で激変するJR北海道261系特急「スーパー宗谷」
現在、2往復の特急「スーパー宗谷」は1往復となり、名称も特急「宗谷」となります。


261系特急「スーパー宗谷」
≪宗谷本線 上幌延-南幌延≫ 宗谷本線を快走する261系特急「スーパー宗谷」


残る1往復は、旭川-稚内間へ運転区間が短縮され、名称が特急「サロベツ」に変更となります。

一方、現在183系で運転されている特急「サロベツ」は、こちらも運転区間が旭川-稚内に短縮され使用車両が261系へと変更となります。

特急「スーパー宗谷」から名称変更された1往復とあわせて、2往復体制となります。

2017年3月ダイヤ改正で激変する261系特急「スーパー宗谷」
その特急「スーパー宗谷」の総集編動画集は↓こちら。


      【261系】 3月改正で激変する特急「スーパー宗谷」 総集編 



にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ

鉄道コム 鉄道コム ブログ ランキングへ

 人気ブログランキング 鉄道写真へ

関連記事

PageTop

札沼線のラッセル その2

札沼線のラッセル その2


現在では、ラッセルモーターカー、それもJR北海道の標準的なタイプのモーターカーが活躍している札沼線ですが、以前は面白い形のラッセル車が活躍していました。

当時の運用では、新十津川まで運転されるラッセル車は昼間に運転されていました。

1日3往復あった新十津川までの普通列車のうち、朝と昼の列車の間合いに新十津川駅まで除雪作業。新十津川駅は線路が1本のみなので、到着後は駅のさらに奥側に退避。その後、昼の普通列車が到着。折返しで発車した後、その普通列車を追うように新十津川駅を発車して、除雪作業を続けるという流れでした。

その時、活躍していたのがこのラッセル車


札沼線のラッセル車
≪札沼線 新十津川≫ 新十津川駅でお昼休み中の札沼線ラッセル車


なかなか面白い”顔”と”スタイル”なのは、実用性重視だからですかね。

北海道内でもたまに見られたタイプですが、昼間にこのタイプのラッセル作業が見られたのはここぐらいだったのではないでしょうか。サイドのウィングも、DE15並の大きさがあり、除雪作業も迫力十分といった感じでした。

でも、北海道のラッセルといえばやはりDE15だよな~、という方は↓こちらの動画をどうぞ


        【総集編】 宗谷本線の守護神!DE15ラッセル車



にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ

鉄道コム 鉄道コム ブログ ランキングへ

 人気ブログランキング 鉄道写真へ

関連記事

PageTop

札沼線のラッセル

札沼線のラッセル


今や、北海道でも主流となったモーターカーによるラッセル

ここ札沼線(学園都市線)でも、モーターカーによるラッセル作業が行われています。


札沼線のラッセル
≪札沼線 札比内-豊ヶ岡≫ 札沼線を除雪作業するラッセル モーターカー


国鉄時代は、新十津川までDE15ラッセル車が走っていたし、高架が開業した後も
しばらくの間は桑園から石狩月形までの区間はDE15ラッセル車が除雪作業を
行っていた記憶があります。

そんな札沼線も、今では除雪作業はモーターカー、そして北海道医療大学までは
電化区間と以前より近代化されたとはいえ、北海道医療大学から先、新十津川までの
区間は純然たるローカル線

そして、今や廃止が議論されている路線となってしまっています。

このモーターカーによる除雪作業も、いつまで見ることができるのでしょうか…


そんな今日の動画は↓こちら


       札沼線の除雪作業 ラッセル モーターカー




にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ

鉄道コム 鉄道コム ブログ ランキングへ

 人気ブログランキング 鉄道写真へ

関連記事

PageTop

今年の機関車

今年の機関車

2016年も残すところ、あとわずか。

ということで、今年2016年の機関車といえば、この機関車!


ÖBB 2016 Locomotive
≪スロバキア ブラチスラバ本駅≫ ÖBB 2016型 / SIEMENS ER20型 機関車


オーストリア連邦鉄道(ÖBB)2016型ディーゼル機関車
SIEMENS(シーメンス)製で、型式はER20、愛称はHercules(ヘラクレス)です。

一瞬、DF200にも見えなくないですが、迫力はこちらの方が一枚上手。

標準軌の機関車であるとともに、ヨーロッパの低いホームから見上げるÖBB 2016型は迫力満点。
しかし、その迫力とは正反対にÖBB 2016型の発車シーンは、ディーゼル機関車とは全く気がつかないほど静かなもの。

ということで、今年2016年の機関車「ÖBB 2016型」の発車シーンは↓こちら


     [ÖBB 2016] REX For Wien Hbf | Bratislava hl. st



にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ

鉄道コム 鉄道コム ブログ ランキングへ

 人気ブログランキング 鉄道写真へ

関連記事

PageTop

3月ダイヤ改正のまとめ(JR北海道)

平成29年3月ダイヤ改正のまとめ(JR北海道)


JR北海道の平成29年3月ダイヤ改正の概要です。
特急列車の体系見直しが中心です。


【宗谷本線系統】
 これまで、札幌~稚内間直通だった特急の一部を旭川で乗り換える運転体系となります。

   (改正前)
    特急「スーパー宗谷」(札幌~稚内) 2往復
    特急「サロベツ」(札幌~稚内) 1往復

   (改正後)
    特急「宗谷」(札幌~稚内) 1往復
    特急「サロベツ」(旭川~稚内) 2往復

 特急「スーパー宗谷」2往復のうち、1往復は運転区間変わらず札幌~稚内間のまま特急「宗谷」へ名称変更。もう1往復は運転区間が旭川~稚内となり特急「サロベツ」へ名称変更。また、特急「サロベツ」は、運転区間が旭川~稚内間となるものの名称はこれまでと同じ特急「サロベツ」のままとなります。

 特急「宗谷」特急「サロベツ」ともに使用車両は、これまで特急「スーパー宗谷」で使用していた261系0番台となります。また、特急「サロベツ」は、旭川駅で札幌~旭川間に新設される特急「ライラック」からの乗り換えとなります。


【石北本線系統】
 これまで、札幌~網走間直通だった特急の一部を旭川で乗り換える運転体系となります。

   (改正前)
    特急「オホーツク」(札幌~網走) 4往復

   (改正後)
    特急「オホーツク」(札幌~網走) 2往復
    特急「大雪」(旭川~網走) 2往復

 特急「オホーツク」4往復のうち2往復は旭川~網走間の運転となり、名称が特急「大雪」となります。また、特急「大雪」は、旭川駅で札幌~旭川間に新設される特急「ライラック」からの乗り換えとなります。


【函館本線系統】
 札幌~旭川間に特急「スーパー白鳥」で使用していた789系0番台が投入され、789系0番台使用の列車は特急「ライラック」となります。

    ・特急「ライラック」の新設(789系0番台)
    ・特急「スーパーカムイ」特急「カムイ」に名称変更
    ・"L特急"の表記を"特急"に変更
    ・札幌~旭川間から785系撤退

785系が運用から外れるため、789系0番台使用列車が特急「ライラック」、789系1000番台使用列車が特急「カムイ」となります。


【千歳・室蘭本線系統】
 札幌~室蘭間の特急「すずらん」に大きな変更はありませんが、"L特急"の名称が変更となります。また、785系は特急「すずらん」のみの運用となります。

    ・"L特急"の表記を"特急"に変更


【函館本線系統(函館方面)】
 
183系気動車使用の特急「北斗」のうち1往復が261系1000番台使用となり特急「スーパー北斗」となります。


【駅の廃止】
 以下の10駅が廃止となります。

    ・千歳線   美々
    ・根室本線 島ノ下、稲士別、上厚内
    ・釧網本線 五十石
    ・函館本線 東山、姫川、桂川、北豊津、蕨岱


この他にも、札幌近郊や特急列車の時刻見直し等があります。

以上が、JR北海道の平成29年3月ダイヤ改正の概要です。
(詳細はJR北海道のプレスリリースでご確認ください)



789系 特急「ライラック」へ元特急「スーパー白鳥」車両
札幌~旭川間で運用を開始するJR北海道789系0番台



にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ

鉄道コム 鉄道コム ブログ ランキングへ

 人気ブログランキング 鉄道写真へ

関連記事

PageTop

単独では維持困難な路線(まとめ)

JR単独では維持が困難な路線


JR北海道が、2016年11月に「JR単独では維持が困難な路線」と発表した路線のまとめです。



単独では維持が困難な路線
≪留萌本線 峠下≫ 単独では維持が困難な路線の一つ 留萌本線



【廃止の方針】
 すでにJR北海道が廃止の方針を発表した路線(2路線2区間)
   ・石勝線 新夕張-夕張
   ・日高本線 鵡川-様似



【廃止・バス転換へ向けて協議】
 現在、又は今後廃止に向けた協議を行う路線(3路線3区間)
   ・札沼線 北海道医療大学-新十津川
   ・根室本線 富良野-新得
   ・留萌本線 深川-留萌



【上下分離方式などを協議】
 鉄道を残す方向で赤字額を減らすための協議を行う路線(7路線8区間)
   ・宗谷本線 名寄-稚内
   ・根室本線 釧路-根室
   ・根室本線 滝川-富良野
   ・室蘭本線 沼ノ端-岩見沢
   ・釧網本線 東釧路-網走
   ・日高本線 苫小牧-鵡川
   ・石北本線 新旭川-網走
   ・富良野線 富良野-旭川



【今後検討する路線】
 線路の一部を北海道高速鉄道開発(株)が所有しているため、今後検討する路線(2区間2路線)
   ・宗谷本線 旭川-名寄
   ・根室本線 帯広-釧路



これを見ると札幌近郊の電化区間、そして札幌から函館・帯広・旭川までの区間以外、ほぼすべてといえます。

ここまで多くの路線名が挙げられてしまうと、国鉄末期の第1次廃止対象路線、第2次廃止対象路線の廃止を思い浮かべてしまう方も多いはず。5年後、10年後の北海道の鉄道路線図は、さらに寂しくなってしまうのでしょうかね。



にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ

鉄道コム 鉄道コム ブログ ランキングへ

 人気ブログランキング 鉄道写真へ

関連記事

PageTop

北海道新幹線 H5系の運用

北海道新幹線 H5系の運用


H5系(北海道新幹線)
≪東北新幹線 仙台≫ H5系「はやぶさ22号」+E6系「こまち22号」


北海道新幹線 H5系の運用です。

   はやぶさ10号  新函館北斗(6:35)→東京(11:04)
   はやぶさ17号  東京(11:20)→新青森(14:43)
   はやぶさ32号  新青森(17:44)→東京(21:04)
   やまびこ223号 東京(21:44)→仙台(23:47)

   はやぶさ95号  仙台(6:40)→新函館北斗(10:07)
   はやぶさ22号  新函館北斗(12:44)→東京(17:04)
   はやぶさ29号  東京(17:20)→新函館北斗(21:48)


函館新幹線総合車両所所属のH5系は、4編成中2本使用となっています。

そのため、新函館北斗から東京までの北海道新幹線東北新幹線の全区間を走破する「はやぶさ」のうち、H5系を使用する列車はわずか3本のみ!

北海道新幹線に乗車する際にはH5系の運用を確認して、ぜひともJR北海道H5系に乗車してみてください。

ちなみに、北海道新幹線の新函館北斗まで乗り入れる列車のうち、H5系以外の列車はJR東日本E5系で運転されています。


 ▼ H5系 仙台駅 入線&発車シーン ▼


   H5系「はやぶさ22号」 + E6系「こまち22号」 仙台駅 入線案内~到着~発車メロディ



にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ

鉄道コム 鉄道コム ブログ ランキングへ

 人気ブログランキング 鉄道写真へ

関連記事

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。